フライング検査って普通?

 

人の数だけ妊活はあると言っても過言ではありません。しかし、妊活中なら押さえておきたい、最低限の色々なことがあるということは否定できないことだったりします。

 

例えば、単純に体は健康な方が良いから適度な運動をしたり、しっかり食事を摂ったりという基本的なところから、サプリメントで葉酸を補うということも。アイテムとしては排卵検査薬を使ってタイミングを計るとか、基礎体温計で自分の体のリズムを知るとか、そういうことです。

 

では、早期妊娠検査薬でフライング検査をすることはどうでしょうか。

 

やらない人にとっては意味が分からないことかもしれませんし、やる人にとっては普通にやることだと思います。今までフライング検査なんて考えてなかったという人にとってみれば、気になるのは、フライング検査をすることで何か意味があるの?ということだと思います。

 

なんでみんなフライング検査なんてするの?しないと何かまずいの?え、フライング検査用の妊娠検査薬まであるの?そんな方に、妊娠検査薬でのフライング検査のことを少しお話ししようと思います。

 

そもそもフライング検査ってなに?

 

フライング検査というのは、いつの間にできた言葉なんでしょうね。感覚としては、知らず知らずの間に出来上がった概念であって、例えばお医者さんにフライング検査してみようか、なんて言われるようなことではないはずです。

 

フライング検査とは、一般的に妊娠検査薬で妊娠していると判断できる、生理予定日から一週間後より前に、妊娠検査薬で妊娠検査をすることです。

 

普通は、そんなの意味あるの?って思いますよね?

 

例えば奥さんがそうやって正確に測れる日より前に妊娠検査をしていたら、旦那さんは心底不思議に思うでしょう。気持ちは分かったとしても、もったいないからやめなよと言いたくなるに違いありません。

 

そう、確かに男性から見ても、フライング検査をしたことのない女性から見ても、出来るだけ早く妊娠しているかどうかが知りたいと思う気持ちは理解できると思います。

 

それでも、意味あるの?という疑問はやっぱり浮かんできてしまいますよね。

 

フライング検査の意味はあります!

 

ただ心を落ち着かせるためにフライング検査をする人もいるでしょう。しかし意味があるかないかで言ったら、どんな人だって合理的とは言えないことをしたりします。タバコを吸うのとかだって、吸わない人から見れば意味あるの?なんでわざわざ体悪くすることするの?ということでしょう。

 

本当はちゃんと生理が遅れて、体温も上がっていて、妊娠の兆候がかすかにでも出てきたとき、つまり妊娠を疑う理由がちゃんとあるときに妊娠検査薬を使うべきなのは本人だって分かっているけど、それでも早く検査してみたいと思うのです。

 

まだ検査をするには十分な時間が経っていないことは知ってるけど、確かめる術があるのだから試してみたい。あるのだから使ってみたい、良いことも悪いことも早く知りたい、ああいっそ忘れてしまえたらいいのに、なんて、誰しも考えたことがあるはずです。

 

ただし、普通の妊娠検査薬でフライング検査をしている場合、さすがにもったいないなとは思います。

 

一般的な妊娠検査薬は、はっきりと生理予定日の一週間後以降から検査可能、というようなことが書かれていますから、それ以前、ましてや生理予定日以前に検査したって、例え妊娠していたって陽性にはならないかもしれません。

 

フライング検査には意味があります。もちろん自己満足のためというのも立派な意味です。もしフライング検査用の妊娠検査薬を使っているのであれば、さらに深い理由があります。

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